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【息子の作品を日常で楽しむ】Harumi Showroom ママPRのブログ

先日の会社帰りのこと。

 

ふだんは自転車で片道1時間をかけて通勤している私ですが
この日は雨ということもあり電車通勤に。

就労後、そのまま息子の保育園にお迎えに行くのですが、
久しぶりの電車で乗り換えルートを間違えるうえに、電車遅延という事態…。

お迎えに間に合わない……。

 

保育園に遅れるという一報を入れ急いでお迎えに行くと、
教室で先生とふたりきりの京様(息子)。

(ごめん!)て顔をしていたら

「母ちゃ〜んありがとう〜!!」
「(遅くなった)おかげで、カプラ(積み木のこと)でお船がつくれたー!」と、かえってわたしの遅刻を喜んでくれました。
良かった(笑)。

 

帰路のバス車内では夕飯のメニューを一緒に考え、バスを降りてから家まではしりとりをしながら帰宅。

 

1年前は、この距離が歩けなくておんぶして帰ったなあ。とか、

荷物が多い金曜日に抱っことか言われて辛かったなあ、とか…。

 

あと半年で終わってしまう、息子のお迎え。
いろいろ振り返り、成長したなぁ。としみじみしちゃいました。

 

自転車は楽だけど、こんな帰り道もいいなぁと思った雨の日の帰路でした。

 

こちらの傘、私の(大人の)傘なんですけど

なんと息子が描いた絵をプリントしたものなんです!

 

雨の日の私のちょっとした楽しみにも。

子どもの作品を日用品にできるなんてちょっと良いですよね。

 

オリジナルの傘はこちらで作れます→https://aurora-store.jp/

 

原画(笑)は自宅のドアに飾っています

 

子どもの絵は黒い厚紙に貼るだけでもギャラリーみたいに飾ることができますよ。

photo/Yuka Arai

 

 

あとおすすめはウッドポスター

箱状になった木のフレームに写真をプリントして、インテリアとして楽しめるもの。

手作業で写真をプリントしていて、木目が透けて見えるのがいい感じです

置いて飾ることができるので、壁に穴を開けずに済むのも良いです

 

ハワイなどで撮った写真を使ってビーチテイストのウッドポスターを作る作家さんなのですが、好きな写真でのオーダーも可能なんです。
こちら→@mahalo_kai_ 

 

写真って、携帯で保存できるのでなかなか印刷しなくなったし、あまり気に入ったデザインの写真立てに出会うことも少ないですよね。
子どもの作品もそのままファイルに閉まってしまいがち…。

こんなふうにインテリアや日用品として楽しめると、なんだか幸せを感じます。

 

それ以外にも、成長の記録に手形を残した食器を作ったり。

 

息子が描いた絵をマグカップやお皿にプリントして制作するのも、いつかやってみたいなぁ!

 

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Harumi ShowroomのPR ディレクター 春海茜

国内外のファッションブランドを扱うアタッシェ・ドゥ・プレスと卸営業のショールームHarumi ShowroomのPR ディレクター。1人息子の愛称は京様。

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