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【チームラボボーダレス】子どもが育つ「旅育」に!

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東京・お台場にある「森ビルデジタルアートミュージアム エプソン チームラボボーダレス」(以下略チームラボボーダレス)。最先端のデジタル技術をフル活用した五感で楽しめる異空間です。雨の日のお出かけにも最適で、大人も子どもも楽しめるおすすめポイントをご紹介します。

 

天候に左右されず楽しめる巨大な屋内施設

チームラボボーダレスは、屋内施設にも関わらず約1万平方メートルという圧倒的な広さ。雨の日でも存分に体を動かせるので、アクティブな子どもたちにもおすすめ。
入口ではアルコール消毒、予約制で人数制限が行われた館内は換気がしっかりと行われています(2021年4月情報)。ベビーカーや大きな荷物を預けることができるので、旅行者も安心!また、館内に授乳室が完備されているのも赤ちゃん連れに嬉しいポイントです。

 

 

子どもが驚く最新のテクノロジーアート

色とりどりのお花、流れる滝のような光、たくさんの動物たちなど、たくさんの作品が所狭しと館内を美しく演出。触れることで散り広がっていく花びらや、人の動きで変化するアートもユニークな仕掛けたっぷり! 5つの世界で構成され、世界初公開作品を含む約50作品を展示。
中でも、親子で行くのにおすすめは、「学ぶ!未来の遊園地」。共同的な創造性「共創」をテーマに、k子どもたしのワクワクもふくらむ、さまざまな世界を創り上げることができるんです!

 

「学ぶ!未来の遊園地」エリアの魅力がこちら。

<お絵描き水族館>
お魚やクラゲなど、みんなで描いたたくさんの海の仲間たちが動き出す驚きの体験。自分で描いた魚の絵が実際に泳ぎだし、まるでアーティストになった気分。

思い思いにクレヨンで海の生き物を描きます。

 

私もかわいいクラゲを書いてみました。

 

目の前の巨大な水族館で、自分の描いたお魚が泳ぎだしました。触れたり、エサ袋に触ることによって魚にエサをあげることも。子どもと一緒に私自身も、自分のお魚を見つけるとつい歓声をあげてしまいました。

 

 

<すべって育てる!フルーツ畑>
こちらは、さまざまなフルーツが育つ滑り台。坂には、いろろなフルーツが育っていて、ボールが飛びまわっています。すべる人は太陽の光となって坂を滑りボールにぶつかる、さらにそのボールがフルーツにぶつかることでフルーツがどんどん育っていくというもの。

さまざまな色が波打つ幻想的な空間。

 

ボールは色によって役割が異なります。水色の水のボールにあたると、つぼみをつけお花を咲かせたり、黄色のミツバチのボールは受粉してフルーツになったり・・・。 きれいな花を咲かせたり、新たな種がまかれたりする畑に、子どもたちは大喜び。

 

 

駅からも近くアクセスも抜群!

りんかい線・東京テレポート駅からすぐの、お台場の人気エリア「パレットタウン」の2階。大観覧車の乗り場とほぼ同じ場所が入口となっています。羽田空港からは、お台場エリアへのエアポートリムジンバスも運行していて、旅行中の立ちよりスポットとしても最適。チームラボボーダレス周辺には、食事処も多彩にそろっているので、遊んだあとにのんびり食事をするのもおすすめです。

 

「森ビルデジタルアートミュージアム エプソン チームラボボーダレス」のチケット購入はこちら

 

 

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Maki

東京都/会社員 5歳男の子ママ。都内のIT企業でフルタイム勤務をしています。お出かけと旅行が大好き!【旅育】をテーマに、たくさんのお出かけや旅をしています。

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