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【ラン活2027】sesameが注目する、4つの「本格派ランドセル」のつくり手 : Vol2.【土屋鞄のランドセル】

カタログの配布や新作ランドセルのお披露目会など、ランドセルメーカー&販売各社が本格的に始動した2027年入学者向けのランドセル。自社ショップでの展開や全国展示会の実施など販売活動もスタートするところが目立ってきました。工房系、量販系、デザイナーズブランドにコラボブランドなど毎年進化するランドセル。ひとつの括りではジャンル分けできないほど、進化を遂げています。sesameでは「ファッション」同様、読者の注目度の高い「ランドセル」だからこそ、立ち上がりに際して各社メーカーはもちろん読者にもアンケートなどをお願いして徹底リサーチを敢行しました。ジャンルには囚われない、sesameならでの切り口で、これこそ「本格派ランドセル」というポイントを交えつつ、4回に渡りsesameが注目したランドセルのつくり手をご紹介します。

★sesameが大切だと考える「本格派ランドセル」のつくり手とは

6年間活躍できる品質や耐久性を備えた丈夫な「ランドセル」づくりをしている 

成長しても好きでいられる綿密で多彩な色づかい、それぞれがお気に入りを見つけられるカラーバリエーションが豊富な「ランドセル」づくりをしている 

素材の特性を活かし、それぞれの素材を活用したシリーズの「ランドセル」づくりをしている 

長年培ってきた「ものづくり」を大切にしつつ、時代に寄り添い進化した「ランドセル」づくりをしている 

「販売中のランドセル」すべてを体感できる旗艦店、実店舗がある 

単独展示会や出張販売会などを全国で実施している…など

sesame編集部が注目する「ココが本格派!」:【土屋鞄のランドセル】大きくなっても似合うこだわりの色づくりに、職人の手による凛とした佇まい。

「時間を重ねていくほど愛着が深まるように。成長する背中に寄り添い6年間ずっと好きでいてもらえるように」。こだわりのある色づくりに職人たちの熟練した技術と美しさへの探究心が、シンプルながらも存在感のある凛とした美しさを生み出す【土屋鞄のランドセル】は、1965年の創業から続く土屋鞄の幹となるブランドです。軽く背負える快適な背負い心地を追求した設計で、丈夫で飽きのこないシンプルなデザインと品格のある美しい佇まい。使うほどに愛着が湧き、長く愛される色づかいは、60年の間に100万人以上の子どもたちの背中に、心に、優しい記憶を刻み続けています。

2027年度ランドセルはここをチェック!

自由な色選びを後押しする「RECO(レコ) 」や、ミナ ペルホネン描き下ろしの内装柄が彩る「アトリエ」など、4シリーズ51製品を展開する2027年の【土屋鞄のランドセル】。それぞれ新色や新柄などもラインナップされ、思い思いのランドセルを選ぶことができます。

 

定番の「RECO」シリーズに新色3つが仲間入り!

色の魅力が引き立つ、装飾を抑えたシンプルなデザインが特徴の「RECO」に、プリズムオリーブイエロー、サンドベージュ、ブラック×アッシュブルーの3つのカラーが仲間入り。¥89,000(税込)

 

内装柄が彩る「アトリエ」シリーズは5柄9製品に

ミナ ペルホネンとのコラボレーション「アトリエ」に新柄の「butterfly smile  蝶の微笑み」が2色(キャンバス、ペールモーブ)、「garden of light 光の庭園」が1色(ユーカリ:復刻柄)が登場。¥89,000(税込)

 

ランドセルの複合店舗【THE RANDOSEL TSUCHIYA KABAN】が6店舗オープン!

2019年の誕生以来、ちょっと背伸びがしたい子どもたちの「好き」や「憧れ」を応援し人気を博す【grirose(グリローズ)】、さらに本年度はタフでクールで、高機能なランドセル【depsoa(デプソア)】もスタートさせ、個性豊かな3ブランド体制へと進化した土屋鞄製造所。3つのブランド全製品が勢ぞろいした新形態のランドセル複合店も2026年1月31日に仙台、埼玉、東京・立川、千葉、神戸の全国6箇所で一斉オープンしました。84製品のランドセルと、ランドセルカバーやスクールバッグなどのアイテムを販売。

【土屋鞄のランドセル】のもっと詳しい情報はこちらから!

【grirose】のもっと詳しい情報はこちらから!

【depsoa】のもっと詳しい情報はこちらから!

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