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【小学校の制服も性別関係なく自由に楽しむ!】レゴランド・ディスカバリー・センターPRブログ

こんにちは!あっという間に今年も2月の半ばになりましたね・・
毎日寒い日がつづき、春の到来を首を長~くして待っている日々です。

 

娘はこの4月から、ピカピカの小学1生になります。ラン活も秋に終え、入学する学校も決まりました。
そして先日、入学校での説明会に出席した際、印象的な出来事がありました。制服の話です。

制服はジャケットに合わせて、男女ともに「半ズボン or 長ズボン or スカート or キュロット」のいづれより選択可能・・・

 

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つまり、女の子が長ズボンを着用しても、男の子がスカートを着用してもOKということなんです。
これは「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」の考えに基づいた取り組み、と校長先生がお話されてました。

リモートワークの日ではあったといえ、会議と会議の狭間で家を飛び出し、ぎりぎり間に合った説明会。感染対策ということで、説明会場は換気のため冷たい風がビュンビュン入り込む空間にもかかわらず、ウトウトしていた私の目が(校長先生すみません汗)一気に全開、ばっちり目が覚めました。

小学校という舞台でも、D&Iの取り組みが実践されていることを知り、驚きとともにこの学校で改めてよかったという、想いになりました。

 

私が勤める会社「マーリン・エンターテイメンツ」でも、グローバル規模でD&Iの取り組みを昨年から強化しています。

私もD&Iプロジェクトメンバーとして、多様性を認め、社員ひとりひとりの個性が活かされる職場環境づくりに貢献したく、"Everyoe Matters at Merlin" をキャッチコピーに定期的にセッションを開催しています。

 

どんなに外面や内面の属性が違っても、お互いに認め合える環境(チーム)って、メンバーのパフォーマンスが上がって、結果チームとしてもよい結果を生み出すんですよね。

 

個人的なことで言うと、私も下記の背景を抱えることで、様々な感情を揺さぶられたことがあります。

  • ワーキングマザー
  • 日本で暮らす外国人(夫です)
  • 2つの国籍を持つ人(娘です)

 

自分らしく居られる環境の実現。正直日本は先進国の中でも群を抜いて遅れをとっていると思います。

でも、10年、20年先はもっと沢山の個性にあふれれた社会になってる気がします!

 

昨日、娘の友達が嬉しそうに話してました。

「私、制服半ズボン選んだよ!」

 

 

下記は娘がまだ小さいときにイギリスで過ごしたホリデーの写真です。

 

あー、早くイギリスに遊びに行きたいな・・

 

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レゴランド・ディスカバリー・センター Marketing/PR トムリンソン妙子

ロンドン留学後、ファッションやホテル等ライフスタイルブランドのPRに従事。現在はレゴランド・ディスカバリー・センター等のアトラクション施設を運営するマーリン・エンターテイメンツにてマーケティング/PRを担当。 イギリス人の夫と7歳の娘・0歳の息子とのバイリンガルライフをはじめ、気になるグローバルな関心事を発信します

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