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【息子のお手伝いにはビッグな笑顔でありがとうを】Harumi Showroom ママPRのブログ

こんにちは!

みなさんは「子どものお手伝い」って、どうしてますか?

自分の幼少期をふと振り返ると…、私「お手伝い」が大嫌いでした。

リビングでひじをついて寝転がり、ダラダラとテレビを観ている時に言われる一言。

「茜ちゃん手伝って。」

本っ当〜に嫌でした。。さらにそれが顔に出るから…、「やりたくないならやるな!」とか言われて。
「えっ、手伝えって言ったの、そっちじゃん⁈」といった感じで、いや〜な記憶が残っています。

やれと言われたら、やりたくなくなりますよね?ねえ??

 

なのですが!

わが家の京様(息子)は、お手伝いが大好き。

(素晴らしい!! 大拍手です。)

 

初めは、パンケーキの混ぜ混ぜがやりたい! 泡立て器を触りたい! から始まり、今は包丁を一緒に使って果物を切ったり、それをお皿に盛りつけたり。

ミッキーマウスの耳にぎっしりフルーツ

 

保育園の延長の時にだけ出る「おにぎり」。そのおいしさに触発されておにぎりづくりも好きです。
(”延長になってしまってごめん”というママの思いとは裏腹に、延長保育を楽しみにすらしている息子。)

 

週末はお父さんの車を洗うのも楽しみになっています。

頑固な汚れの付いたホイールも頑張ってこすり洗い

 

何より、お手伝いした後の私たちが喜ぶ姿を見るのが好きみたいで、満足そうな息子のドヤ顔にこちらもつい笑ってしまいます。

 

お手伝いはめんどくさい…。で止まっていたあの頃の私。

お手伝いして当たり前みたいな空気で、褒められた記憶はないなあ…。褒められていたら、私もお手伝いが好きでお料理上手になれていたかなあ〜(遠い目)

 

先日はお好み焼きを作ってくれた息子。

(途中から、「もう(YouTube観ても)いい?」とそそくさと終わらせようとして笑いましたが)

自分で作ったお好み焼きをしっかりおかわり! 私も珍しくおかわり!

いつもは「いいから早く食べなさい!!」連発の食卓が、幸せに満ちあふれていました。

 

お手伝いしてくれたら、おおげさに褒めてあげることにします!

京様ありがとう~~!

 

息子が作ってくれたお好み焼きを次の日のランチに。京様、ありがとう~~~

 

 

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Harumi ShowroomのPR ディレクター 春海茜

国内外のファッションブランドを扱うアタッシェ・ドゥ・プレスと卸営業のショールームHarumi ShowroomのPR ディレクター。1人息子の愛称は京様。

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