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イースターを盛り上げる! エッグデコレーション

キリストの復活を祝うイベント、イースター(復活祭)。今年は4月5日です。

日本でも、復活の象徴であるエッグやウサギをモチーフにしたイースターアイテム、それに限定スイーツも定番になってきました。

今回は、自宅で簡単に作って飾っておける、キュートなエッグデコレーションをご紹介!

あらためて、イースターってなあに?

イースターとは、イエス・キリストの復活を祝う「復活祭」のこと。キリストが、死から復活したことを記念する祝日です。

イースターの象徴である「卵」は、"新たな生命を生み出す" という意味から。多産で知られる「うさぎ」は、生命や繁栄を意味しています。

イースターエッグを使ったアクティビティがあったり、イースターバニーがお菓子を運んでくれることから、子どもたちに人気のイベントでもあります。

おうちで作ろう! エッグデコレーション

<材料>

卵(中身を取り出したもの) 2個
ペーパーナプキン 1枚
ハサミ
デコパージュ液
リボン
針金

<作り方>

(下準備)卵の上下に、包丁で小さな穴を開け、片方から息を吹き込んで中身を取り出す。水で洗って乾かしておく。

  1. ペーパーナプキンの模様に合わせて、ハサミで切る。

2. ペーパーナプキンは2枚重ねになっているので、一枚無地の方を剥がす。

3. デコパージュ液を筆に取って、2を卵に貼り付ける。

4. 3が乾いたら、リボンを針金を使って通し蝶々結びをする。

デコパージュ液ってこういうもの

紙や布に塗って貼るだけで、接着とコーティングができるクラフト用品。筆で液を塗って貼るだけの簡単な工程で、その上、乾燥させるとツヤが出て綺麗な仕上がりになります。

ペーパーナプキンや布など、かわいい絵柄をコラージュできるのでとても楽しいアイテム。

イースターをお祝い!

どの家庭にもある卵で、おうちに飾っておけるエッグデコレーションをしたらイースタも楽しくなりそう!

あまったペーパーナプキンやお気に入りのペーパーナプキンで、あなただけのイースターエッグができるかも。

有名パティスリーのキュートなイースタースイーツにも巡り会えるシーズンなので、みなさんのイースターをぜひ楽しんで!

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