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【子どもの感性】育む自然の中で宝探し

なかなか普通のお出かけができない最近ではありますが、子どもたちと何かしたいなぁ、と考える週末。
そこで・・・、とある週末。ダディの「Let’s go on a bear hunt!」(熊狩りに行こう!)という一声でスタートした1日。近場にも意外と新たな楽しみ方があることに気がつきました。

 

「熊なんていないでしょう?」

「Let’s go on a bear hunt!」(熊狩りに行こう!)、「え!?」、「熊なんていないでしょう?え?いるの?」
お菓子やパン、飲み物などを用意して、ダディは子ども部屋で何やらゴソゴソ・・・。

トートバッグの中に、何やら大荷物・・・。

 

緑が生い茂る大自然の中、クマ探し? 宝探し? のスタート。

 

クマを発見!!!!
山道の途中で何やら隠しはじめたダディ。「はい、いいよー!」
子どもたちがもそもそと探して見つけたのは、クマのぬいぐるみ! そう、これが「Bear hunt」だったのです。朝からゴソゴソと、ぬいぐるみをバッグに仕込んでいたんですね(笑)

コアラグマ? 発見。

 

見つけると「いたー!!」と、とても楽しそう。

 

Bear huntを楽しみながら到着したのは裏見の滝自然花苑。滝壺周辺には、彩り鮮やかな世界のシャクナゲ45種類6000本が植えられていて、見ているだけで癒されます(4月上旬から5月上旬までが見ごろ)。

シャクナゲに溶け込むように隠されたぬいぐるみ。

 

落差30mの滝までは、歩道を通って近くまで行けます。

 

滝壺で心地よい空気で気分リフレッシュしたあとは、芝生でピクニックを楽しみました。体を動かしたらご飯もおいしい! 芝生をはだしで走り回ったり思いきり自然を満喫しました。

 

「自然でリフレッシュしよう!」って、大人と違って子どもにはなかなかわかりずらいもの。けれども、子どもがワクワクするような楽しみをちょっぴり加えてあげれば、自然とたわむれる心地よさや楽しさも伝えられるような気がします。遊びごころたっぷりなダディのアイディア。大自然のオーストラリア育ちならではですかね。

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